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2017年8月17日 (木)

だれでもできる最強スティールテク

こんにちは!

今回は
実践ですぐ使える
スティールテクを共有したいと思います。
スティールって
タイミングを間違えたら裏を取られかねないし
一種の賭けだったりするところがあったり
難しいですよね
私は我慢できず
勝算もないのに、すぐ手を出してしまい、
危ない時が多あります。
スティールって難しいです
唯一よく起き得るのがパスカットですが
パスミスは強いチームほど少ないですよね。
しかし
あなたはこれをただ知っているだけで
格段にスティールをする機会を増やすことができます。

前の記事でも
お伝えしましたが
スティールは
4点分の働きをすることができます。
すぐ実践できるのに
これを知らないだけで

これからの数あるゲームの中で
沢山のスティールのタイミングを逃すことになります。
せっかくチームの雰囲気を変える能力があるのに
これを知らなかっただけで大きく変わっていきます。

非常にもったいないです!

まず、
スティールというのは
いつでもできるというわけではありません。
スティールができる
状況、タイミングというのがあります。
スティールが起きるタイミング

それは

自分が相手の死角になった時
例として
トレールプレイが起きた時です

トレールプレイってなんだか知っていますか?
ゲームでもよく見かけます、
オフェンスが手渡しでボールをパスする行為です。
よくガードとセンターとの間で見られ
ガードとセンターのトレールプレイによって生じる
ミスマッチによってディフェンスを崩したりします。

このトレールプレイの際、
ディフェンスとオフェンスとの距離が近いにも関わらず
オフェンスが案外油断しているときがよくあります。(下記に動画あり)

そこで死角になっていたらチャンスです。

大切なのは
ゲーム中ではしばしば
オフェンスはディフェンスに背中を向けるシチュエーションがある
ということです。
(ちょっとよく分かりにくいので下記の動画を参考にしてください)

実はこれ
あのNBAスターも実践しているテクニックでもあります。
クリスポールという選手です。

NBAを代表するポイントガードで
アメリカ代表として北京五輪、ロンドン五輪にも出場している
NBAでも最高峰の選手です。
クリスポールのスティール(動画)

先ほど説明したように
トレールプレイによって起きる死角から
カットを狙い
上手くスティールからの速攻をしています。
明日の部活では
トレールプレイが発生した時、
クリスポールのように狙ってみてください

スティールから速攻までを狙ってください。
最初はなかなか大変ですが
成功したら最高の気分です
頑張っていきましょう。
ではまた!!

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